映画

2020年8月29日 (土)

のぼる小寺さん(2020―日本)

★★★★★★★☆☆☆ 傑作

 

爽やかな青春恋愛スポーツ映画。必死で頑張る人を見ると、なんだか応援したくなる。主演の工藤遥のボルダリングは見事。

 

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テロルンとルンルン(2018―日本)

★★★★★★☆☆☆☆ 良作

 

社会から孤立した青年と、学校から孤立した聴覚障害がある少女の交流の物語。不器用でありながらも一歩を踏み出そうとしている二人の姿に何だか勇気が出た。ラストは本当に救われた。宮川博至監督はCM出身らしく映し方と編集が巧みだった。唯一不満なところは、尺だな。宮川博至監督の次の作品も期待。

 

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きっと、またあえる(2019―インド)

★★★★★★★★☆☆ 名作

 

受験に失敗した息子を励ますため、父親のアニをはじめ学生時代の悪友たちが学生時代の「おバカ奮闘記」を語るストーリー。仲間とともにバカ騒ぎをしながら、いざとなったら団結して難題に立ち向かう「負け犬」達の姿に勇気づけられる。「失敗なんて悪いことではない」というテーマに私は救われた。

 

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糸(2020―日本)

★★★★★★★★☆☆ 名作

 

実によくデキた恋愛ドラマ。菅田将暉と小松菜奈の演技、音楽、各地のロケーションは見事。時を越えてもその人を想う...なんだか新海誠作品みたいだな。

 

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劇場版 Fate/stay night[Heaven's Feel] III. spring song(2020―日本)

★★★★★★★☆☆☆ 傑作

 

前半はかなりダレてしまったが、後半は見所満載。作画、音楽、そして声優さん達の熱量にも圧倒される。ラストは見事。満足感とともに「遂に終わってしまったか...」という寂しさも感じた。

 

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2分の1の魔法(2020―アメリカ)

★★★★★★★☆☆☆ 傑作

 

兄弟、家族の強い絆を感じさせてくれる作品。足だけ甦った父と子が足で語るシーンと、喧嘩して仲直りして共に行動するシーンにはグッとくる。ロード・ムーヴィーになっていて予想がつかない展開も◯。

 

 

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思い、思われ、ふり、ふられ(2020―日本)

★★★★★★☆☆☆☆ 良作

 

スムーズな展開で出演者を上手く写す三木孝浩監督らしい作品なのだが、終盤で間延びシーンがいくつかあったのは勿体無い。

 

 

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少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト ロンド・ロンド・ロンド(2020―日本)

★★★☆☆☆☆☆☆☆ 酷作

 

演劇をテーマとして少女たちを戦わせる作品なのだが、何が何やら意味が全く見えない。映画の最後に「続編決定」だとか。もう観る気がしない。

 

 

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2020年8月16日 (日)

今日から俺は!!劇場版(2020―日本)

★★★★★★★☆☆☆ 傑作

 

展開がベタだが、福田雄一監督らしいクセが強いギャグ映画に仕上がっていた。1980年代テイストを感じさせてくれる作りは良い。ラストのアクション・シーンはよく撮れていた。主演の賀来賢人の演技、橋本環奈のクセがある美少女キャラ作りが秀逸。橋本環奈は正統派美少女よりこんなキャラが良く似合う。コレで興行収入20億突破は納得。でも今どきこんな不良いないだろ?

 

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海辺の映画館 キネマの玉手箱(2019―日本)

★★★★★★☆☆☆☆ 良作

 

相変わらず安っぽいけど、それでも色々工夫して上手く表現して低予算で済ませた「大林マジック」には頭が下がる。ただそのマジックが大炸裂して濃すぎるくらいに濃厚になってしまったため、何度かウトウトしてしまった。終始、映画愛を感じさせてくれる作りには脱帽。大林監督のラスト・メッセージは観客に強く伝わったのではないだろうか。だがオープニングは、ちょっと反則なのでは?

 

大林宣彦監督の冥福を祈る。

 

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