映画

2019年12月 6日 (金)

2019年12月公開の映画鑑賞予定

保留中
△:アス(セカンド上映・福山)
△:エンジェルサイン
△:劇場版 ガンダム GのレコンギスタI 行け!コア・ファイター
△:銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第三章
△:決算!忠臣蔵
△:ボーダー 二つの世界
△:【午前十時の映画祭10】サウンド・オブ・ミュージック

 

12-06
△:ゴーストマスター
△:午前0時、キスしに来てよ
◯:ルパン三世 THE FIRST
◎:ロボット2.0

 

12-08
△:JKエレジー
△:人生をしまう時間(とき)
△:無限ファンデーション

 

12-13
◯:カツベン!
△:<片隅>たちと生きる 監督・片渕須直の仕事
△:国家が破産する日
△:屍人荘の殺人
△:映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!
△:2人のローマ教皇
△:プライベート・ウォー
◯:ぼくらの7日間戦争
△:LORO 欲望のイタリア
◯:【午前十時の映画祭10】ウエスト・サイド物語

 

12-15
△:左様なら

 

12-20
△:英雄は嘘がお好き
△:グレタ GRETA
◎:この世界の(さらにいくつもの)片隅に
△:THE UPSIDE/最強のふたり
◯:スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け
△:NO SMOKING
△:ヒックとドラゴン 聖地への冒険
△:森山直太朗 人間の森をぬけて

 

12-27
◯:男はつらいよ お帰り 寅さん
◯:家族を想うとき
◯:【午前十時の映画祭10】ショーシャンクの空に

 

注記
◎:鑑賞予定(前売り券所有)
◯:鑑賞予定(前売り券無し)
△:鑑賞候補

 

年末は少なめかと思っていたが、意外と多い。シネコンは『アナ雪2』と『SW』以外の目玉が無いせいか、いつもより多め。ミニ・シアターはここぞとばかりドカドカ出してきた。嬉しいのか悲しいのか。

 

11月の鑑賞は自己最高更新の23本。その内、無料鑑賞は8本。昨日・一昨日の鑑賞で年間200本達成。さーて、今月は何本観れるんだろ。

 

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影踏み(2019)

★★★★☆☆☆☆☆☆ 駄作

 

ストーリーがごちゃごちゃしていて、人間関係が複雑だった。これは原作を読んでからでないと、途中からついていけなくなる。折角のまさやん(山崎まさよし)主演作なのに、本当に勿体無い。

 

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ホテル・ムンバイ(2018)

★★★★★★★★★☆ 神作

 

最初からラストまで緊張しっぱなしの123分。家族の為に危機に立ち向かうホテル従業員と宿泊客たちの勇気ある行動に心を揺さぶられまる。アンソニー・マラス監督は今作が長編デビュー作だとか。デビュー作とは思えないくらい完成度が凄かった。2作目はどんな作品になるのか今から楽しみである。

 

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T-34 レジェンド・オブ・ウォー(2018)

★★★★★★★★☆☆ 名作

 

撮影にホンモノのT-34を使用した戦車バトルは迫力満点。音楽も、スローモーションを使った映像も素晴らしい。恋愛の要素を入れたのは、今時の映画らしくて、イイ。

 

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アイリッシュマン(2019)

★★★★☆☆☆☆☆☆ 駄作

 

実に難解な映画だった。登場人物が多く、理解できないまま話がトントンと進むため、序盤からついていけなくなった。3時間半は非常に長く非常に苦痛だった。巨匠・マーティン・スコセッシ監督作品で、レヴュー・サイトでは高評価なので、あまり悪いことは言えないのだが...IQが高い人向けではないかね。この作品、Netflixでの配信前の11月15日から一部劇場で公開して、11月27日から配信だとか。配信直前に劇場公開というやり方は2020年代の主流になるのかも。

 

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ブライトバーン 恐怖の拡散者(2019)

★★★☆☆☆☆☆☆☆ 酷作

 

超能力を得た主人公が何もかもズタズタにするなんて、あまりにも酷い。PG12なのだが、18歳以下には見せられん。

 

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オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁(2019)

★★★★☆☆☆☆☆☆ 駄作

 

スケールが大きいのにストーリーが大雑把。後半のファンタジーっぽい作りには思わず退いてしまう。日中合作なのだが、役所広司が出ていなければ日本で公開しなかったのでは?

 

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2019年12月 4日 (水)

ルパン三世 カリオストロの城(1979)

★★★★★★★☆☆☆ 傑作

 

4DX版で鑑賞。

普通に面白かった。ただ、多くの人が言う「名作」ではなかった。コレって個人の好みの問題だろうね。4DX効果はあまり無かったと思う。でも、宮崎作品、イコール、スタジオジブリのルーツを考えると、スクリーンで観て良かったかね。

 

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映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019)

★★★★★★★★☆☆ 名作

 

不思議な絵本の中での大冒険なのだが、「桃太郎」や「赤ずきんちゃん」など童話のパロディになっている所が実にユニーク。キャラクター達の可愛さで癒され、彼らの意外なアクションで笑わせてくれる。時折ツッコミを入れた井ノ原快彦と、時折ボケを入れた本上まなみのナレーションも絶妙。キャラクター達に声を与えず、ナレーション形式にしたのは「大当たり」ではないか。唯一不満な点は、65分しか無いのに通常料金の1,800円~1,900円という事か。尺を80分台にするか、1,500円程度にして欲しかった。とは言え、2,000円払っても惜しくないくらい満足。実は公開する頃まで全く興味が無かったのだが、一週目の興業で大ヒットして大絶賛というのを知り、急遽観に行く事になった。二週目は前週を上回るヒット。上映館が少ない為、今後は上映館が増えて更にヒットするのではないか。一見子供向きだが、大人が観ると色んな発見ができるのではないか。

 

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IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019)

★★★★☆☆☆☆☆☆ 駄作

 

前作の27年前のシーンと絡ませたせいか、本当にゴチャゴチャしていた。ホラー映画なのにやたらと長く、ホラー映画なのに今時のハリウッド・アクションのようなごった煮映画。

 

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