映画

2017年1月18日 (水)

2016年度日本インターネット映画大賞 外国映画部門

[作品賞投票ルール(抄)]
■選出作品は3作品以上5作品まで
■選出作品は2016年1月~2016年12月公開作品
■1回の鑑賞料金(通常、3D作品、4DX作品、字幕、オムニバス等)で1作品
■持ち点合計は15点
■順位で決める場合は1位5点、2位4点、3位3点、4位2点、5位1点を基礎点
■作品数で選ぶ場合は3作品各5点、4作品各3.75点、5作品各3点
■自由に点数を付ける場合は1点単位(小数点は無効)とし1作品最大点数は10点まで可能
■各部門賞に投票できるのは個人のみ
■ニューフェイスブレイク賞は男優か女優個人のみ
■音楽賞は作品名で投票
■私(ユーザー名)が選ぶ○×賞は日本映画外国映画は問いません
■日本映画の作品賞もしくは外国映画の作品賞に3作品以上の投票を有効票
■以上のルール満たさない場合は賞の一部を無効
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外国映画

【作品賞】(3本以上5本まで) 順位(点数記入なし)、作品数(順位を削除)、自由採点(点数記入)から選ぶ
1位  『ザ・ウォーク』           5点
2位  『すれ違いのダイアリーズ』    4点
3位  『帰ってきたヒトラー』       3点
4位  『PK』                 2点
5位  『エル・クラン』            1点

【コメント】

去年はハリウッドがズタズタだったわぁ...

【監督賞】          
ロバート・ゼメキス(『ザ・ウォーク』)

【最優秀男優賞】
オリヴァー・マスッチ(『帰ってきたヒトラー』)

【最優秀女優賞】
アヌシュカ・シャルマ(『PK』)

【ニューフェイスブレイク賞】
ジェイコブ・トレインブレイ(ルーム』)

【音楽賞】
『レヴェナント 蘇えりし者』

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2016年度日本インターネット映画大賞 日本映画部門

[作品賞投票ルール(抄)]
■選出作品は3作品以上5作品まで
■選出作品は2016年1月~2016年12月公開作品
■1回の鑑賞料金(通常、3D作品、4DX作品、字幕、オムニバス等)で1作品
■持ち点合計は15点
■順位で決める場合は1位5点、2位4点、3位3点、4位2点、5位1点を基礎点
■作品数で選ぶ場合は3作品各5点、4作品各3.75点、5作品各3点
■自由に点数を付ける場合は1点単位(小数点は無効)とし1作品最大点数は10点まで可能
■各部門賞に投票できるのは個人のみ
■ニューフェイスブレイク賞は男優か女優個人のみ
■音楽賞は作品名で投票
■私(ユーザー名)が選ぶ○×賞は日本映画外国映画は問いません
■日本映画の作品賞もしくは外国映画の作品賞に3作品以上の投票を有効票
■以上のルール満たさない場合は賞の一部を無効
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日本映画

【作品賞】(3本以上5本まで)順位(点数記入なし)、作品数(順位を削除)、自由採点(点数記入)から選ぶ
1位  『シン・ゴジラ』        5点
2位  『SCOOP!』         4点
3位  『君の名は。』        3点
4位  『海賊とよばれた男』    2点
5位  『アイアムアヒーロー』   1点

【コメント】
2016年は実に大豊作だった。こんな年は当分来ないだろう...と言うか、毎年のようにあってくれよ邦画界!

【監督賞】          
片渕須直(『この世界の片隅に』)

【コメント】
作品のデキより完成までの経緯をみて、即決定。

【最優秀男優賞】
岡田准一(『海賊とよばれた男』)

【最優秀女優賞】
黒木華(『リップヴァンウィンクルの花嫁』)

【ニューフェイスブレイク賞】
杉咲花(『湯を沸かすほどの熱い愛』

【音楽賞】
『君の名は。』

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【私が選ぶ助演男優賞】
竹原ピストル(『永い言い訳』)

【私が選ぶ助演女優賞】
Cocco(『リップヴァンウィンクルの花嫁』)

【私が選ぶ脚本賞】
庵野秀明(『シン・ゴジラ』)

【私が選ぶ視覚効果賞】
『シン・ゴジラ』

【私が選ぶ撮影賞】
柳田裕男『ちはやふる』

【私が選ぶ美術賞】

部谷京子(『リップヴァンウィンクルの花嫁』)

【私が選ぶアニメ作品賞】
『君の名は。』

【私が選ぶ主演男性声優賞】

神木隆之介(『君の名は。』)

【私が選ぶ主演女性声優賞】
のん(『この世界の片隅に』)

【私が選ぶ助演男性声優賞】
細谷佳正(『この世界の片隅に』)

【私が選ぶ助演女性声優賞】
悠木碧(『君の名は。』)

【私が選ぶドキュメンタリー映画賞】
『DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO』

【私が選ぶヒロシマ映画賞】
『この世界の片隅に』

【私が選ぶ愛国映画賞】
『海賊とよばれた男』

【私が選ぶワースト映画賞】
『劇場版 探偵オペラ ミルキィホームズ~逆襲のミルキィホームズ~』

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2016年1月 4日 (月)

2015年度日本インターネット映画大賞外国映画部門

[作品賞投票ルール(抄)]
◾選出作品は3作品以上10作品まで
◾1回の鑑賞料金(通常、3D作品、字幕、オムニバス等)で1作品
◾持ち点合計は30点
◾1作品に投票できる最大点数は10点まで
◾各部門賞に投票できるのは個人のみ
◾ニューフェイスブレイク賞は俳優か女優個人のみ
◾音楽賞は作品名で投票
◾以上のルール満たさない場合は賞の一部を無効
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『 外国映画用投票テンプレート 』
【作品賞】(3本以上10本まで)
  「アメリカン・スナイパー」    5点
  「KANO 1931海の向こうの甲子園」    5点
  「セッション」    4点
  「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」    4点
  「スター・ウォーズ フォースの覚醒」    3点
  「さよなら、人類」    3点
  「ワイルド・スピード SKY MISSION」    2点
  「007 スペクター」    2点
  「ミニオンズ」    1点
  「ナイトクローラー」    1点
【コメント】
兎にも角にも、雨砂スゲー、KANOスゲー...な一年。だがベスト10を見たら、やはりハリウッドが強かったな...って感じた一年だった。今年はもっとアート系の作品を観て、「映画」とは何なのかをもっともっと知らなきゃいけんな...って思う。
見逃した主要映画は、『シンデレラ』、『チャッピー』、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』、『マイ・インターン』。
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【監督賞】              作品名
   [クリント・イーストウッド] (「アメリカン・スナイパー」)
【コメント】
いやね、イーストウッド様、恐れ入りましたわ。元々俳優なのに、コンスタントに作品を作って、名作ばかり出してる。もう85歳なのにスゲぇジイサンじゃわ!
【主演男優賞】
   [エディ・レッドメイン] (「博士と彼女のセオリー」)
【コメント】
ALS患者を演じるのは、ホントに困難。
【主演女優賞】
   [スー・チー ] (「黒衣の刺客」)
【コメント】
正直言って、該当者無し。とりあえず台湾人でも出しておこうかな...と。(笑)
【助演男優賞】
   [J・K・シモンズ] (「セッション」)
【コメント】
キャラと熱演ぶりで、決定。
【助演女優賞】
   [レベル・ウィルソン] (「ピッチ・パーフェクト2」)
【コメント】
このヒトもキャラと熱演ぶりで決定。デブ(...って書いたら失礼だなw)でも上手けりゃ大仕事デキる!
【ニューフェイスブレイク賞】
   [デイジー・リドリー] (「スター・ウォーズ フォースの覚醒」)
【コメント】
経験が浅いのにあんな大作に出て平気でこなすなんて大したもんじゃ!
【音楽賞】
  「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
【コメント】
あの絶妙なドラムは映画史に残るわー。
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【私が選ぶ親日映画賞】
  「KANO 1931海の向こうの甲子園」
【コメント】
この作品は日本統治下の台湾で野球だけじゃなく治水や文化面でも恩恵をもたらしている。この事実をもっともっと知って欲しい!
【私が選ぶドキュメンタリー映画賞】
  「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」
【コメント】
ドキュメンタリーは2・3本しか観てないなぁ。
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2015年度日本インターネット映画大賞日本映画部門

[作品賞投票ルール(抄)]
◾選出作品は3作品以上10作品まで
◾1回の鑑賞料金(通常、3D作品、字幕、オムニバス等)で1作品
◾持ち点合計は30点
◾1作品に投票できる最大点数は10点まで
◾各部門賞に投票できるのは個人のみ
◾ニューフェイスブレイク賞は俳優か女優個人のみ
◾音楽賞は作品名で投票
◾以上のルール満たさない場合は賞の一部を無効
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『 日本映画用投票テンプレート 』
【作品賞】(3本以上10本まで)
  「心が叫びたがってるんだ。」    5点
  「あん」    5点
  「海難1890」    4点
  「ガールズ&パンツァー 劇場版」    4点
  「海街diary」    3点
  「天空の蜂」    3点
  「花とアリス殺人事件」    2点
  「野火」    2点
  「DENKI GROOVE THE MOVIE?石野卓球とピエール瀧」    1点
  「バケモノの子」    1点
【コメント】
元々アニヲタなんだけど、アニメは4本しか出さなかった。そのうち、ヲタ系は「ガルパン」1本だけ。実は実写もチカラがあったんだな...と、今年45になるオッサンから見たら、そう感じた。
見逃した主要作品は、『さよなら歌舞伎町』、『ソロモンの偽証』、『映画 ビリギャル』、『トイレのピエタ』、『愛を積むひと』、『ローリング』、『この国の空』、『バクマン。』。
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【監督賞】              作品名
   [河瀨直美] (「あん」)
【コメント】
河瀬作品は風景の写し方が見事!
【主演男優賞】
   [高良健吾] (「きみはいい子」)
【コメント】
あの演技は見事!これからビッグになればいいね。
【主演女優賞】
   [樹木希林] (「あん」)
【コメント】
全身ガン状態だったのに全力で演技するなんてスゲーわ。このヒトの女優魂は我々の想像を超えてる。
【助演男優賞】
   [本木雅弘] (「日本のいちばん長い日」)
【コメント】
昭和天皇のあの演技は見事!もう「モックン」卒業で「名優・本木雅弘」になったかね?
【助演女優賞】
   [大竹しのぶ] (「海街diary」)
【コメント】
普段はボケボケなんだけど(...こう書いたら失礼かね?)、演技はさすが名女優!
【ニューフェイスブレイク賞】
   [広瀬すず ] (「海街diary」)
【コメント】
正直言って、他にしようかと思ったけど、他にいないから彼女にした。あの発言が無ければ文句なしなんだよねぇ...
【音楽賞】
  「心が叫びたがってるんだ。」
【コメント】
「クラムボン」のミトは大仕事をしたな。さすがじゃ!
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【私が選ぶ予告編賞】
  「おかあさんの木」
【コメント】
予告編を観て泣きそうになったわ。だが、本編はダメダメ。
【私が選ぶ愛国映画賞】
  「海難1890」
【コメント】
日本とトルコの友情はココから始まった...というのをもっともっと知って欲しい!
【私が選ぶ音楽ライヴ賞】
  「中島みゆき縁会「2012~3 劇場版」」
【コメント】
コレがオトナが楽しめるライヴなんだよ!コレが!
【私が選ぶドキュメンタリー映画賞】
  「DENKI GROOVE THE MOVIE?石野卓球とピエール瀧」
【コメント】
我々が知らない本当の電グルが見れる一本!
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2014年12月29日 (月)

2014年度日本インターネット映画大賞外国映画部門

[作品賞投票ルール(抄)]
◾選出作品は3作品以上10作品まで
◾1回の鑑賞料金(通常、3D作品、字幕、オムニバス等)で1作品
◾持ち点合計は30点
◾1作品に投票できる最大点数は10点まで
◾各部門賞に投票できるのは個人のみ
◾音楽賞は作品名で投票
◾以上のルール満たさない場合は賞の一部を無効
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『 外国映画用投票テンプレート 』

【作品賞】(3本以上10本まで)
  「マダム・マロリーと魔法のスパイス」    5点
  「フューリー」    5点
  「ベイマックス」    4点
  「ジャージー・ボーイズ」    4点
  「ラッシュ プライドと友情」    3点
  「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」    3点
  「誰よりも狙われた男」    2点
  「ホビット 竜に奪われた王国」    2点
  「悪童日記」    1点
  「インターステラー」    1点

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【監督賞】              作品名
   [ラッセ・ハルストレム] (「マダム・マロリーと魔法のスパイス」)

【主演男優賞】
   [ブラッド・ピット] (「フューリー」)

【主演女優賞】
   [ヘレン・ミレン] (「マダム・マロリーと魔法のスパイス」)

【助演男優賞】
   [ローガン・ラーマン] (「フューリー」)

【助演女優賞】
   [シャルロット・ルボン] (「マダム・マロリーと魔法のスパイス」)

【音楽賞】
  「ジャージー・ボーイズ」

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2014年度日本インターネット映画大賞日本映画部門

[作品賞投票ルール(抄)]
◾選出作品は3作品以上10作品まで
◾1回の鑑賞料金(通常、3D作品、字幕、オムニバス等)で1作品
◾持ち点合計は30点
◾1作品に投票できる最大点数は10点まで
◾各部門賞に投票できるのは個人のみ
◾音楽賞は作品名で投票
◾以上のルール満たさない場合は賞の一部を無効
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『 日本映画用投票テンプレート 』

【作品賞】(3本以上10本まで)
  「たまこラブストーリー」    5点
  「紙の月」    5点
  「TOKYO TRIBE」    4点
  「テルマエ・ロマエII」    4点
  「STAND BY ME ドラえもん」    3点
  「劇場版「進撃の巨人」前編 紅蓮の弓矢」    3点
  「春を背負って」    2点
  「イン・ザ・ヒーロー」    2点
  「ぼくたちの家族」    1点
  「2つ目の窓」    1点

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【監督賞】              作品名
   [園子温] (「TOKYO TRIBE」)

【主演男優賞】
   [阿部寛] (「テルマエ・ロマエII」)

【主演女優賞】
   [宮沢りえ] (「紙の月」)

【助演男優賞】
   [豊川悦司] (「春を背負って」)

【助演女優賞】
   [小林聡美] (「紙の月」)

【音楽賞】
  「TOKYO TRIBE」

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2013年11月 2日 (土)

私の映画採点 2013年11月02日号

『人類資金』(監督:阪本順治・2013年邦画)
★★★☆☆☆☆☆☆☆ 駄作盤

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語』(総監督:新房昭之(監督:宮本幸裕)・2013年邦画アニメ)
★★★★★★★☆☆☆ 佳作盤

「人類資金」は期待ハズれ。あまりにも難解で最初から最後まで意味不明なままだったわ。
個人的に期待していた「まどマギ」は、作品自体は素晴らしいんだと思う。だがねぇ、虚淵の脚本なのに意外と直球ストレートでブチ込んだようにスッキリとしていた。虚淵らしくなかったな。ハッピー・エンドな感じの終わり方は悪くはないんだけど、もう一捻りしたような展開が欲しかったな。それにしても、TVシリーズから思うんだけど、主役が「まどか」じゃなく「ほむら」のような感じなんだな。続編フラグがあったか否かは、微妙な感じ。仮に次があるのなら、別の時間軸でまた新たなストーリーになるんだろうな。ヘタしたら何作も作られて無限ループ状態になって、本当の結末はかなり先になるのかもしれんね。なんだかねぇ...............
「まどマギ」は今日観に行ったんだけど、公開7日目なのに広島のバルト11での朝イチの回では半分くらい埋まっていた。この調子だと15億達成どころか20億超えも夢じゃないな。「あの花」が10億達成したからな。映画終了直後にパンフレットを購入。最初着いた頃は品切れだったんだけど、いつの間にか再入荷されていた。

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2013年10月 4日 (金)

私の映画採点 2013年10月04日号

2回目の書き込みでタイトル行の仕様を変えてみた。

『そして父になる』(監督:是枝裕和・2013年邦画)
★★★★★★★★☆☆ 推薦作

『地獄でなぜ悪い』(監督:園子温・2013年邦画)
★★★★★★★★★☆ 名作

今回はこの2本。前者はカンヌ国際映画祭審査員賞受賞作品、後者は、トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門観客賞受賞作品。
『そして父になる』は、6歳の息子が実は産まれた時に病院で取り違えられた他人の子供だった事が分かって、取り違えの相手の家族との交流を深めていって、後に実の息子を迎え入れた夫婦や子たちの葛藤を描いた作品。最初は簡単に済ませておけばよかったと思ってきたんだけど、「共に過ごしてきた時間」という「宝物」は無視できないんだな...って思ったわ。最後は本当に、ジーン、ときた。父親役のマシャ兄(福山雅治)は本当によかったわ。
『地獄でなぜ悪い』は、少年期から映画製作を夢見る中二病の連中が、映画製作を強行したヤクザ軍団に出会って、敵対するヤクザ軍団の協力を得てホンモノのヤクザ抗争の映画を命懸けで作ってしまう作品。実にナンセンスで本当に爆笑したわ。映画の撮影シーン = ヤクザ抗争のシーンはまさに「仁義なき戦い」どころか、爆笑じゃわ。だが実際に公開したら違法だな。兎にも角にもヘンな意味で痛々しすぎて本当に面白かった。でもこの作品は批評家の間で賛否両論で分かれているみたいだから、お笑い番組が好きなヒトとサブカル色が濃い作品が好きなヒト向きかもしれん。

さて、次は何を観ようかね。実は11日から18日まで休みで、その内1日か2日くらい劇場で映画を観捲ろうかと思っているんだな。サロンシネマで台湾映画が2本上映(『台湾アイデンティティー』、『あの頃、君を追いかけた』)されるから、まずはそれらを観て、他に何か観ようか考えているんだなぁ...

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2013年9月17日 (火)

私の映画採点 2013年09月17日号

2・3ヶ月前に「私が観た映画の採点結果をブログで出す」って書いて、前々から準備して整理できたら新設しよう...って思ったんだけど、全然整理できないままズルズルときているから、早めに休み期間に観た映画だけ出すカタチでやる事にした。

コードギアス 亡国のアキト 第2章「引き裂かれし翼竜」(2013・邦画アニメ)
★★★★★★★★☆☆ 推薦作

鷹の爪GO~美しきエリエール消臭プラス~ (2013・邦画アニメ)
★★★★★★☆☆☆☆ イマイチ作

小鳥遊六花・改~劇場版 中二病でも恋がしたい!~(2013・邦画アニメ)
★★★★★★☆☆☆☆ イマイチ作

「ギアス」は1作目より良かった。作画も展開も合格点。にしても、ルルーシュ似のキャラには参ったわ。次は来年春の予定だけど、気長に待とう。今回は春の予定だったのに9月だもんなー。
「鷹の爪」は、良くも悪くも「鷹の爪」らしい作品。作画はともかく、展開やスポンサーの入れ方がグチャグチャ。予算のメーターなんて要らんだろ(笑)。それでも笑えたから、いいかな...と。だがTVシリーズや配信シリーズを観ていないヒトが観ると、「何じゃこりゃ?!?」って思うんだろうな。ちなみに劇場で「鷹の爪6」が収録されたDVDをゲット。帰宅して観たんだけど、面白かったわ。にしても、劇場版「GO」に出なかった田原俊彦が出た時点で一気に予算を使い切って、途中で本編が終わったのは笑ったわ。次は何をやらかすんだろうね?つーか、次やるの?(笑)
「中二病」はTVシリーズ1期を六花の視点で構成された作品。来年1月からTVシリーズ2期が始まるから、いい復習になったわ。だがコレもTVシリーズ観ていないヒトにボコボコにされそうだな。

っつーコトで、今日観た映画の採点結果と感想だけ出しておいた。ダラダラと先延ばしして仕事を溜めたくないから、今後は観た日か次の日に掲載するつもり。

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